キャンドルの作り方、アロマキャンドルなどの基礎知識 - About Candle

キャンドルの種類

キャンドルは、テクニックや材料に応じてさまざまなデザインが出来ます。
色やマチエールの平面的な作品ではなくフォルムも自由自在に変形でき、
まさにキャンドルが科学的な立体造形作品だという事が分かります。
ここではその幾つかをご紹介しましょう。

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アイスキャンドル

予め氷の入った型の中に、ロウを流し込んで作るキャンドル。
不規則な空洞から中を覗き込んで…。
小さい頃、誰でも一度は制作した事があるのではないでしょうか。

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アロマキャンドル

エッセンシャルオイル(後述詳細)を香料として使用されたキャンドル。
香りは他に、ハーブやスパイスも使用されています。

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押し花キャンドル

表面に押し花や葉をディッピングして付けられたキャンドル。
お花も灯りという太陽に照らされて再び生命を取り戻すよう。

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カーヴドキャンドル

別名:ハワイアンキャンドルともいいます。
表面が幾重にも異なる色でディッピング※1された(太めの)キャンドルを
元にして、暖かい内にその表面をナイフで薄くカットしながら
美しい曲線のレリーフ状を、一つ一つ手で制作してゆく贅沢な作品。
※1:ディッピング
 溶けたロウの中に芯やキャンドルを繰り返し入れ、
 好みの太さにして作る方法。又、キャンドルの表面のみを着色する方法。

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ストレートキャンドル

一般的に使用されている円柱型のキャンドル。
色や太さの種類も豊富にあり、実用的なデザインです。

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ツイストキャンドル

平らにされたディッピングキャンドル(細長いもの)が、
クルクルッとツイストされた状態のキャンドル。
キャンドルホルダーに立てて使用します。

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ディッピングキャンドル

長い芯を溶けたロウの中に何度も繰り返し浸して徐々に形成して出来る
キャンドル。細長いキャンドル(上方部分にいくに従って細い)なので、
涼しいところに吊るして飾れば曲がらず、アクセサリーにもなりますね。

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ティーライト

キャンドルホルダーに入っている一般的に小さな白いキャンドル。
素敵なバーには、よく、グラスの中に入って置いてありますよね?

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ビーズワックスキャンドル

ビーズワックスシートをロール状にくるんだキャンドル。
シートのカットに応じてスパイラル状とストレートのものが。

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フローティングキャンドル

水や氷の上に浮かべて灯すキャンドル。
芯が濡れてしまうと火は灯せないのでご注意を。

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ペインティング

アクリル絵具やスプレーなどで描かれたキャンドル。
レース状のテープやお好きな形に切り抜いた画用紙等を利用するのもひとつの手です。

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ホイッピングキャンドル

溶けたロウを泡立てるようにホイップし、型に詰め込んで出来たもの。
詰め込んだ力具合によって、表面がふんわり柔らかクッキーになるか?
はたまた、雪のようにポロポロになるか?
イメージや触感も楽しめます。

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マーブリングキャンドル

多くの色を混ぜ合わせ、大理石模様や凹凸感のあるものまで、
ディティールが美しく手の込んだキャンドル。

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モザイクキャンドル

あらかじめさまざまな色や形のロウが入った型に、ロウを流し込んで作られたキャンドル。
表面の色や形によって、灯した時のイメージも全く違います。

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モールディングキャンドル

シリコンや石膏、ゴム等の型から制作されたさまざまな形のキャンドル。
固まって型から取り出す瞬間はいつもドキドキしてしまう。

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ランタン

大き目の型にロウを流し込み、固まる前に中のロウだけ別の容器に移し空洞化したもの。
直接火を灯さず、この中に小さなキャンドルを入れ替えて何度でも楽しめます。
灯す際は底に少量の水を入れると安全です。